【5月報告】目指せ配当金生活!売った株・買った株を大公開!

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こんにちは。投資歴17年の兼業主婦コイケです。

「ロジカル投資」で配当金生活を目指し、ポートフォリオ整理を行った5か月目の結果報告をします。

銘柄入れ替えの結果、5月に売った株6銘柄、買った株は8銘柄でした。

▼4月の売買結果はこちら!

5月に売買した銘柄リストと売買理由を大公開します!

目次

コイケ流ロジカル投資とは?骨太の方針

コイケ流ロジカル投資とは、「感覚に左右されず指標(数字)を元に銘柄選定」する投資法のことです。

優待株、値上がり期待株は少し残しつつも、配当金を着実に届けてくれる銘柄としてお迎えすべきか厳しくチェック!

選定方針

  • 配当利回り:3%以上
  • 還元姿勢: 連続増配実績、または累進配当、DOE採用
  • 財務健全性:自己資本比率40%以上
  • 成長性: 業績が右肩上がりであること

利回り3%は高配当か?というと微妙ですが、多少利回りが劣っても増配してくれる銘柄に投資したいので利回り数値は少し甘めです。

今高配当な銘柄 < 増配率の高い銘柄」の方が将来的にも安心なので!

ポートフォリオのビフォーアフター

まずは、こちらのグラフでビフォーアフターをご覧ください。

改革5か月目も、年間配当金が着実に増えています。

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  • 配当金:増配の好影響で4万円ほど増えました!目標年間配当80万円まで、あと7万6000円ほど!
  • 利回り:ついに東証プライムの平均利回り(2.3%前後)に到達

銘柄入れ替えの結果、5月に売った株6銘柄、買った株は8銘柄でした!

5月の売却銘柄リスト:全6銘柄

銘柄ごとの保有目的と売却理由の一覧です。

コード銘柄名保有目的売却理由
2198アイ・ケイ・ケイホールディングス配当+優待資金効率を考慮して一部利確
4502武田薬品工業配当資金効率を考慮して利確+配当性向高すぎ
4911資生堂優待資金効率を考慮して一部利確+低配当
6096レアジョブ優待資金効率を考慮して利確
6098リクルートホールディングス値上がり益狙い資金効率を考慮して利確
7272ヤマハ発動機配当+優待資金効率を考慮して一部利確

利益が出ている銘柄のみ売却しました。

レアジョブ(6096)は、前々から噂されていた学研HD(9470)による完全子会社化のニュースで株価上昇したので手放しました。オンライン英会話の優待目的だったので、優待を使ってみたらレポートしますね!

資生堂(4911)はガチホ決め込んでますが、かなり上がったので一部利確し下ったらまた買い戻す作戦!

5月の購入銘柄リスト:全8銘柄

銘柄ごとの購入理由の一覧です。

コード銘柄購入理由配当3%以上株主還元自己資本比率業績
2379ディップ優待+高配当+累進配当 ※買い増し
3289東急不動産ホールディングス優待+高配当+連続増配 ※買い増し
3636三菱総合研究所高配当 ※買い増し
5803フジクラ値上がり益狙い
6309巴工業優待+高配当+DOE
6436アマノ高配当+DOE ※買い増し
7974任天堂値上がり益狙い ※買い増し×
8252丸井グループ高配当+DOE+累進配当 ※買い増し×

フジクラ(5803)、巴工業(6309)の2銘柄のみ新規取得。

あとは保有済み銘柄の買い増しです。株価が下落して配当利回りがUPしたタイミングで、お得にコツコツ買い集めます。

すでに1月・2月で精鋭を集めたので、今後は既存株の買い増しを中心に配当金UPを目指す方針です。

まとめ:増配などにより年間配当4万円UP!

この記事では、改革5ヶ月目である5月のポートフォリオ変化と売買銘柄を公開しました。

まとめ
  • 5月に売った株は6銘柄、買った株は8銘柄で、年間配当が4万円UP
  • 持株のトータル利回りが東証プライム平均(2.3%前後)並になった

改革2か月目まで(1月、2月)は銘柄を広く買い集めました。

その後はその中から有力銘柄を買い増し。優待や値上がり狙いのお楽しみ銘柄で少々遊びつつも、配当生活という目標に向けて淡々と基準に合う銘柄を増やしています。

また、累進配当銘柄を狙って買い集めているので、増配で自動的に配当金UP!おかげで毎月着々と配当金が増えています。

2026年の目標「年間配当80万円(税引後)」まで、あと7万6000円

本日の株格言:銘柄に惚れるな

先人の教えを活かすべく、今のコイケの状態に照らし合わせて株の格言をご紹介します。

銘柄に惚れるな

【格言】
銘柄に惚れるな

【意味】
特定の企業や製品に愛着(感情)を持ちすぎて、投資判断を誤るなという戒めです。

【教訓】
投資先を「恋人」のように盲信すると、業績悪化などの悪いニュースから目を逸らし、損切りのタイミングを逃してしまいます。製品や社長がどれほど魅力的でも、投資家としては常に「数字と事実」を優先するビジネスライクな視点を持ち続けることが、資産を守るための鉄則です。

コイケの経験談

5月には大好きな推し銘柄である、資生堂(4911)を一部手放しました。総合利回りが物足りないので、株価が上がっているタイミングで一旦利確するのが目標への近道だと思ってのことです。目標を達成して資金のゆとりができたらまた推し活と称して買い増ししようと思っています。

※本ブログは個人の投資記録であり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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