【7月報告】目指せ配当金生活!売った株・買った株を大公開!

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こんにちは。投資歴17年の兼業主婦コイケです。

「ロジカル投資」で配当金生活を目指し、ポートフォリオ整理を行った7か月目の結果報告をします。

銘柄入れ替えの結果、7月に売った株3銘柄、買った株は9銘柄でした。

▼6月の売買ダイジェストはこちら!

この記事では、7月に売買した銘柄リストと売買理由を大公開します!

目次

コイケ流ロジカル投資とは?骨太の方針

コイケ流ロジカル投資とは、「感覚に左右されず指標(数字)を元に銘柄選定」する投資法のことです。

優待株、値上がり期待株は少し残しつつも、配当金を着実に届けてくれる銘柄としてお迎えすべきか厳しくチェック!

選定方針

  • 配当利回り:3%以上
  • 還元姿勢: 連続増配実績、または累進配当、DOE採用
  • 財務健全性:自己資本比率40%以上
  • 成長性: 業績が右肩上がりであること

利回り3%は高配当か?というと微妙ですが、多少利回りが劣っても増配してくれる銘柄に投資したいので利回り数値は少し甘めです。

今高配当な銘柄 < 増配率の高い銘柄」の方が将来的にも安心なので!お迎えすべきか厳しくチェック!

ポートフォリオのビフォーアフター

まずは、こちらのグラフでビフォーアフターをご覧ください。

改革7か月目も、年間配当金が着実に増えています。

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配当金:2万円ほど増えました!目標年間配当80万円まで、あと4万6000円ほど!
利回り:利回りの低い2銘柄を売って、利回りの高い銘柄を複数お迎えしたので利回りUP!

目標年間配当80万円が目前に迫ってきました!

また、持株の増配ラッシュで約6.5万円プラス(8月5日時点)と、強力な後押しになっています♪

銘柄入れ替えの結果、7月に売った株3銘柄、買った株は9銘柄でした!

7月の売却銘柄リスト:全3銘柄

銘柄ごとの保有目的と売却理由の一覧です。

コード銘柄名保有目的売却理由
4443Sansan値上がり益狙い資金効率を考慮して利確
7832バンダイナムコホールディングス値上がり益狙い資金効率を考慮して利確
9434ソフトバンク配当目的保有している他の高利回り・増配株に乗り換え

利益が出ている銘柄のみ売却しました。

Sansan(4443)は、買ってからみるみる下がり先行き不透明でしたが、ようやく買値を上回ったのでヤレヤレ売り(※)です。一度は半値近くまで下ったこともあり、今後の成長を気長に待てない心境になってしまい薄利で手放しました。

※ヤレヤレ売りとは

長期間含み損を抱えて耐え忍んでいた投資家が、株価がようやく自分の買値(買付単価)まで戻ってきた時に『やれやれ、これでやっと損せずに助かった…!』と安堵して行う手仕舞い(同値撤退)の売りのこと。

投資資金づくりのためにも、値上がり益狙い銘柄の存在は大事!

7月の購入銘柄リスト:全9銘柄

銘柄ごとの購入理由の一覧です。

コード銘柄購入理由①配当3%以上②株主還元③自己資本比率④業績
1925大和ハウス工業優待+高配当+連続増配+配当下限設定 ※買い増し×
3076あい ホールディングス高配当+DOE ※買い増し
3289東急不動産ホールディングス優待+高配当+連続増配 ※買い増し×
3636三菱総合研究所高配当 ※買い増し
5803フジクラ値上がり益狙い××
6436アマノ高配当+DOE ※買い増し
7164全国保証高配当+連続増配 ※買い増し
7974任天堂値上がり益狙い ※買い増し×××
9435光通信値上がり益狙い ※買い増し××

※凡例
①配当3%以上:◎…3.5%以上、◯…3%以上、×…3%以下
②株主還元:◎…連続増配実績・累進配当・DOE採用いずれかに該当、×…該当なし
③自己資本比率:◎…70%以上、◯…40%以上、×…40%以下
④業績:◎…コロナ禍も含め右肩上がり、◯…右肩上がり(コロナ禍除く)、×…ムラあり

フジクラ(5803)のみ新規取得。あとは全て保有済み銘柄の買い増しです。

光通信(9435)は随分昔から端数株を持っていて(何かの銘柄との株式交換のはずですが、覚えていない…)、かなり買値が高いのでナンピンです。

1月・2月で精鋭を集めたので、今後は既存株の買い増しを中心に配当金UPを目指す方針です。

また、「ほったらかしつつインカムゲインGET!」したいので、安定したストックビジネス銘柄を多めに保有する計画。7月に購入した銘柄の中では、任天堂(7974)以外の8銘柄がそれに該当します。

このようなほったらかし安心銘柄で土台を固めつつ、お遊び銘柄(推し活や優待、値上がり狙い)で楽しみます♪

まとめ:全部取りのハイブリッド型投資で配当金生活を目指す

この記事では、改革7ヶ月目である7月のポートフォリオ変化と売買銘柄を公開しました。

まとめ
  • 7月に売った株は3銘柄、買った株は9銘柄で、年間配当が2万円UP
  • ほったらかし配当金生活のために、安定したストックビジネス銘柄を多めに保有
  • 投資資金づくりのためにも、値上がり益狙い銘柄の存在は大事

改革2か月目まで(1月、2月)は銘柄を広く買い集めました。

その後はその中から有力銘柄を買い増し。6月からは銘柄を厳選し絞っていくフェーズへ。

安定配当銘柄でしっかりと土台固めしつつ、優待や値上がり狙い銘柄でのお楽しみも諦めない。

全部取りのハイブリッド型投資で配当金生活を目指します!

2026年の目標「年間配当80万円(税引後)」まで、あと4万6000円

本日の株格言:天井三日、底百日

先人の教えを活かすべく、今のコイケの状態に照らし合わせて株の格言をご紹介します。

天井三日、底百日

【格言】
天井三日、底百日

【意味】
株価がバーンと上がるのは一瞬(3日)だけど、下がったあとに停滞する期間はめちゃくちゃ長い(100日)という相場のクセを表した言葉です。

【教訓】
上がったときの売りチャンスは逃さず、下がっているときは焦らずじっくり落ち着くまで待とう、という教訓です。

コイケの経験談

良いニュースで株価が急上昇して「どこまで上がるのかな〜♪」と期待していたら、たった3日で元通り……なんて失敗を何度もしてきました(笑)。高値の花火は本当に一瞬!欲深くなりすぎず、値上がり益狙いの場合には打ち上がった瞬間を逃さず売却が吉だと長年の経験から学びました。

※本ブログは個人の投資記録であり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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